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うたの日1000日記念号発行に寄せて(その3)

さてと、今回のバカンスの地である大阪に向かう新幹線の中でこの記事を書いています。

 

いろんなことを平行して作成した『うたの日々』。

募集時には「あなたの選ぶうたの日のうた」だったものは、編集長の発案で、掲載時には「わたしの選ぶうたの日のうた」になりました。

 

これを募集したときに、備考で「ののさんに一言」っていう欄がありました。

私のところにきたデータには、ののさんへの思いが詰まったたくさんおコメントがはいっていて、これを掲載しないって手はない!と思い、寄せ書きにしたらどうか?とこばさんに提案しました。

 

確かあれは出勤中の新幹線の中だったなぁ。

 

で、提案したものの、原稿を作り始めてちょっと後悔ww

ものすごく大変だったんですよ。これ。

せっかくだから、手書きっぽい文字にしよう、少しずつ違う方がそれっぽいよねってことで、3つのフォントを駆使して作りました。

やり始めたからなには絶対途中で投げ出さない主義なのでがんばりました。

目が乾燥しすぎて死にそうでしたけど、受け取ったののさんの喜ぶ顔や一言を書いてくださった方がどこにあるかなぁ?って探す楽しそうな顔を思い浮かべながら。

 

当初、わたしの選ぶうたの日のうたのおまけページとして作っていたのですが、独立して最後にまとめた方がいいねってことになり、再構成。

せっかくだから、文字も大きくして読みやすく・・・、としてところ、お名前が飛んだ人がでていちゃいました。ごめんなさい。

それとフォントが第二水準の漢字に対応してなかったりしてところどころ文字が飛んでたり。

まあ、色々ありましたね。まだあるかもしれませんけど。

 

まあ、寄せ書きにこれだけ時間がかけられたのも、薔薇データ待ち時間が意外とあったから。

 

前回にも書きましたが、きゅんきゅんなスケジュールの中にあって、データがあがってくるタイミングを少しずつずらしてくださったこばさんのおかげ様々なのです。

 

次は、大物薔薇データのお話です。

 

その4に続きます。

 

ちなみに、現在岡山付近を走行中ですww

Posted by 知己凛 | 短歌 | comments(0)

うたの日1000日記念号発行に寄せて(その2)

さて、中1日あけてしまいましたが、続きを・・・。

 

私が手を挙げたのは、挿絵隊のリーダー。
なぜって、絵は描かなくてもいいってことだったから。
挿絵隊に指示を出してほしいってことでした。

 

それと薔薇(花束)のページの構成(デザイン)担当。

 

小早川さんからページ構成を聞いた時に、あれもこれもお手伝いできそうって思ったので、あれもやれるよこれもやれるよってお伝えしたら、全体のデザインをお願いされました・・・というか自分から志願した気がするなぁ。(記憶うろ覚えだけど)


たしか、1000日目は25日で三連休だし、なんとかなるっしょっていう軽いノリで。
引き受けたときは、まさか薔薇のデータが3000以上もあるなんてしらなかったんだも〜ん。

 

一番ボリュームのある1000日分の薔薇の歌を掲載するために、どうやったら楽にこのページを作るかを、校生隊が校正をしている間に考えぬきました。

 

まずは、豆さんとフォントの相談、縦書き、横書きのどっちにするかとか、そういうところから。
何パターンかデモページ作って確認してもらって横書きで行くことになりました。
フォントは明朝がいいってことだったので、今のページのフォントに決定。

 

こうしている間にも、Twitterではプロジェクトへの提案があちこちからありました。
小向大也さんからはロゴタイプの提案があり、こちらを採用させていただきました。

 

同時並行でいろんなことが起こりすぎていて、手がつけられるところからやっつけていた12月初旬でありましたww

 

校正隊が作業を終えるまでにしていたことをちらっとお知らせ。
・薔薇のページの構成を考える
・ロゴつくる
・挿絵隊にこんな風に作ってねって伝える&届いた画像の処理
・デモでもらった薔薇データを使ってコピペだけですむように関数を考える
(↑これやってたおかげで、175ページにも及ぶページのコピペがものすごく楽だった)
・先に原稿締切だったコラムのページを少しずつ作る

・年表のデモページを作る

 

いろいろやってたね。びっくり。
ちょうど、12月10日に、個人的なやぎ座歌人さんのネプリ「角笛2」の原稿の締切を設定していたので、それもこの間にやってました。
どれも滞りなく進めることができたのは、締切を五月雨式にしてくださっていた、小早川さんの旗振りのおかげです。ありがとうありがとうありがとう。


その3に続きます。

 

Posted by 知己凛 | 短歌 | comments(0)

うたの日1000日記念号発行に寄せて(その1)

まだ、完全版ではありませんが、12月25日(日)に、無事発行となった「うたの日1000日記念号『うたの日々』」。

告知があったのは確か夏ごろだった記憶があります。900日記念歌会のときだったかな?
パブーに自由にみんなで作ろう!っていうののさんの意向で始まってた企画ですが、年の瀬が迫ってきてもなかなか進んでない。どうなるんかなぁ?と思っていたところに、豆太さんから連絡がありました。


「ののさんからデザインとかで相談やら何か聞いてたりする?」っていう内容でした。

 

まったくもって聞いてなかったので、何かあったのかと聞いているうちに、1000日記念の本が進んでいないからどうしよう・・・と悩んでいらっしゃったことがわかりました。

 

できることは手伝いますから!ってお伝えしました。

すると、500日記念ネプリを作ったときのイラストや、うたの日のフォント情報(ののさんに聞いていたもの)がほしいとのこと。

これを豆太さんにお知らせしたら、あれよあれよと企画は進み、一大プロジェクト(ツイッターアカウント)が立ち上がりました。

 

こっからの勢いはすごかった。
企画を発案した豆太さん、それに賛同して旗振りをしてくださった小早川さん、お二人ともすごく求心力、推進力(っていい方あってるかな?)をお持ちの方だと企画を進める中で感じました。
また、データをコピペするコピペ隊(のちの校正隊※)、挿絵を作る挿絵隊、年表を作る年表隊、コラムを書いてくださるコラム隊・・・。
※なぜ、コピペ隊がなくなったかというと、一〇〇八さんのおかげでデータをひっこぬく作業できたから。ここが省略できたことは、まちがいなく作業時間を短縮したと思います。ありがたやぁぁぁ。

それぞれの部隊の募集をしたら、あっという間に手が挙がり、うたの日へのみなさんの愛を感じました。
すごいね。うたの日。

これ、たしか企画が立ち上がってから2日ぐらいの出来事だった気がする・・・。

 

その2に続きます。

Posted by 知己凛 | 短歌 | comments(0)

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