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第五回石井は生きている歌会に行ってきました
看板2

すっかり遅くなってしまいましたが、昨年12月19日(土)に開催された「石井は生きている歌会@広島」に参加したときのことを綴ってみます。

場所は広島オフィスセンター。
名前はよく聞くんですが、場所を知らなかった。
てっきり駅裏(北口)側だと思ってたけど、違うのね。





工事ちゅう
13日に藍鯉歌会をやったときにはまったくもって余裕がなかったのだけど、今回は早めに最寄駅(広島駅ね)に到着して、会場への道すがらのあちこち写真を撮りながらテクテクテク・・・。
マンホール
ものすごく久しぶりにあのあたりを歩いたら、まあ変わってること変わってること。
あんなにきちゃなげ(ごちゃごちゃしてる、汚いの意味)だったのにあっちこっちの建物が無くなっていて、工事中がいっぱい。
なんもなくなっとる(何もなくなっている)というのが第一印象でした。→カープ坊やのマンホールなんかもあったりして・・・楽しい(*´ω`*)

さて、5分会場外観前程度に会場に着いたものの、だ〜れもいなくて鍵もかかってて。はてどうしようかなと思っていたところに石井さん到着。看板1
ご挨拶もそこそこに、会場へ。

んでもって藍鯉歌会どうだった的なお話しやら、広島の印象はどう?などと他愛もないお話をさせていただきました。

参加者は石井さんを合わせて5名。
石井さん、葛紗さん、杉本さん、たゆかさん、で私。

人数少ないので2首ずつの歌で選歌と評をしていきます。

ここで面白かったのが、「逆選」という選。
特選でも並選でもなく、「なんか気になる(いい意味でも悪い意味でも)」という歌を選ぶというものでした。

選を入れたあとに評をバンバン言っていくのですけど、人数が少ないので、自分の歌でもしれっと演じてね♪と石井さんの笑顔。
他の方の歌には色々言えるんですけど、人の歌のふりして意見を言うのは難しい・・・。
なかなか女優になれませんでした(笑)。
石井さん
休憩をはさみつつ、全10首の歌への評をして終了。

写真は休憩中にサインをしている石井さん。
さわやか好青年です。

私の歌には1つが並1個と逆1個、1つが逆2個っの選がつきました。
どんな選であれ、なんか気になる!って思ってもらえてうれしい(*´ω`*)

↓出した歌はこちら↓

いつだってどこか足りない君と僕お皿ふたつにカップはひとつ
君の手は雨と光でできているふんわりふわり虹色カーテン

どっちがどっちだったかはご想像におまかせするとして・・・。

そうそう!思い出した。
「息つぎをするように」的な表現って文学的には結構よく見るらしいんだけど、私は文学少女ではないので(少女?)、この表現が入った歌を読み取れない子でした。
だって、水泳での息つぎってかなり一瞬でしょ?それなのになんかゆったりしたイメージだったんだよね。その歌。
どうやら、水の中で苦しいからその苦しさからの解放的な意味でつかわれるんだそう。(理解が合ってるかどうか、もう記憶が薄れていて不安だけど)
なるほどねぇ。
歌会の中で、素直に「息つぎって一瞬ですよね?それでこれだとよくわかんなくて」というような感想を言ったら、石井さんに「なるほど。そういう観点も必要ですよ(的な感じのこと)」と言われてしまいました。
なんだかちょっぴり自分が幼稚だなぁ、て思った瞬間でもありました。
いいんだもん。他の人と違う視点で読むのが楽しかったりもするもん。などと強がりを感じたのもこの時だった気が・・・。

とにかくわいわいわいと楽しい会でした。
リアルの歌会に参加したのはこれで3回目ですが、どの歌会もそれぞれの雰囲気があるなぁってのが印象。おやつさん
メンバーが同じじゃないから、参加した人にもよるんだろうね。

歌会が終わった後、お食事会に誘われたんだけども、あいにくこの日は夜帰らないといけなかったのでパス。
ああ、石井さんともう少しお話ししたかったなぁ。

今度はこっちから北海道へ行かねばね。(←若干ねばーる君入ってる)
 

Posted by 知己凛 | 短歌 | comments(0)

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